フジ、何度目かの膀胱炎
フジ、またしても!?
心配していたとおり、フジがまた膀胱炎になってしまいました。

季節の変わり目には必ずと言っていいくらい膀胱炎になってしまいます。
我が家では、様子見はせずにすぐに病院行きです。
おかげさまで注射1本とお薬で血尿は一日だけで治りました。
フジが病院の日は、我が家ではシマが悪者扱いになります。
怖い思いをして帰ってきたフジをシマが「シャー!」やるので
飼い主夫婦はフジの味方になります。
夏場の娘たち
毎日毎日、暑い日が続くので、
シマはお腹全開、

フジは常にちゃぶ台の上で寝ています。

エアコンは2匹とも好きではなく、つけるとすぐ別の部屋に行ってしまいます。
こんな酷暑の最中でも、娘たちのスキンシップは大事らしく、
2匹でくっついていることも。


ほとんどシマがフジの猫鍋に後から入ろうとして
ペロペロでご機嫌をとるのですが、


暑がりのフジに嫌がられて逆ギレされ追い出されてしまうのがほとんど。

たま〜にフジが眠すぎると入鍋を許可されることがあります。
フジにお水を飲ませたい
フジは更に便秘気味。普段は毎日お通じがあるのに最近は2、3日に1回のペース。
お水を飲むのも下手で、一度にたくさんのお水は飲めていないように見えます。

ご飯も時々パウチにしてあげていますが、
フジはパウチを嫌がり、カリカリを欲しがります。。
困った…。なんとか水分を摂らせる方法は…?
と悩んでいると、フジが飲みかけのペットボトルに付いた水滴をペロペロ。
猫にあげる水はあまり冷やさない方が良いと言われていますが、
背に腹は変えられません。
早速水を入れたペットボトルを凍らせ、飲み水を冷やしてあげると…、


やっっっっっっっったぁぁぁあ!
たくさん飲んでくれました。

シマも初めは警戒していましたが、冷たいお水が気持ちいいのか
飲んでくれています。(シマは健康優良児そのものなんだけど)
フジにはハラハラさせられてばかりですが、
我が家では永遠の赤ちゃんなので仕方ありません。
これからも大事に大事に育てていきます。

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