シマの一年
立派な冬毛をお持ちですが、
赤ちゃんのころからお腹が弱く、
何度か病院に行っています。

フジがぐったりしていたので、
いつもなら自分のベッドで寝ているシマが、
その日はフジから離れませんでした。

病院では「胃腸炎」と診断され、
お薬と一日の絶食(大変だった〜)、シマの看病のおかげ?
で無事に完治しました。

シマは、もともとお腹も丈夫で、
究極のおばあちゃん体質で寒がりなので
勝手に暖かいところに籠りますが、

フジは初めての冬でシマのように籠るより
遊びたい性格なので、お留守番中と寝る時は
服を着せています。

ちなみに、サイズは「ダックス3号」
犬用です。
シマの一年
そんなシマを見ていると、
外猫の頃を思い出してるのか、と勝手に想像してしまい
狭い我が家での生活と、外猫のまま、短くても自由な生活と
どっちがシマにとって幸せだったのか?
と、くだらないことを考えてしまいます。

この子達が少しでも幸せに暮らせるような何かを
これからも探して行こうと思います。
この一年で、
何回撫でたかな?
何回抱っこしたかな?
何回シマの名前を呼んだのかな?
シマはいつから飼い主を家族と認めてくれたのかな?
振り返るとそんな事が巡っています。
シマに出会わなければ、猫を飼うことも無ければ
飼い主がこんなに猫を好きになることも無かったと思います。

シマへ
いつもありがとう。
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