シマ・フジ定期検診
病院に行ってきました
もともとフジの尿結石治療の経過確認のための尿検査と検診でした。
先生、フジを見るなり「あれ?少し丸いかな?」
飼い主は心の中で「先生、冬毛、冬毛」と叫んでいましたが、
診察台にフジを乗せ、先生「ん!?…」
体重計をリセットして再びフジを診察台に乗せると…、
「前回(12月)から600g増えてます!」
…、だから量り直されたのか!飼い主、愕然。
前回、娘たちを抱く話を書きましたが、
フジはかなりずっしりしてたもんなぁ。
結局、尿検査より先に体重が増えた事を指摘されてしまい、
「丸くてかわいいから良し」とか言っていた飼い主の言い訳は
否定されてしまいました。
で、尿検査の結果は、前回に続き異常なし。やったぁー!!
結石も見当たらず、ph値も正常値、比重が基準値より少し出てるけど許容範囲とのこと。
しかし、太り過ぎによる膀胱圧迫で膀胱炎になる可能性もあるらしいので注意が必要だそうです。
ドクターズケア (Dr’s CARE) 療法食 ストルバイトケアスターター 猫用
いろいろ試した中で唯一フジが食べてくれた治療食です。
スターターは効果が高いのですが、カロリー高いので、
先生にカロリーの低い「ライト」に変えたいというと、
「結石になりやすい子は慢性的になっている子も多いので、スターターのまま食べさせる量を減らしなさい」
と残念なお言葉。
結石の心配が減ったのでダイエットはがんばれそうです。「ね、フジ」
シマの検診
一方のシマ、↑の写真でも分かるように涙目です。
シマは外猫だった時期が半年くらいあって、
その間にウイルス性の結膜炎にかかってしまい、
これは症状を押さえられても完全には治らないそうです。

それ以外が、すべて健康体。
体重、皮下脂肪の厚さ、内蔵の状態もエコーで診てもらいましたが、
すべて問題なし。
毛並み・毛艶も抜群!(飼い主もサラブレッドのような毛艶だと思います)
「この子はよく運動する子ですか?」と先生。
「いえいえ、暇さえあれば布団に潜って寝てます」と飼い主。
体質もあるのでしょうが、フジも少し大人になれば、おやつやご飯を頻繁にねだらなくなるかも…、
我が家ではどうしてもフジを赤ちゃん扱いしてしまうので…。
それにしてもデカイ赤ちゃんです。
ad
関連記事
-
-
シマとフジのクリスマス
今年一年、シマ、フジをご支援いただいてありがとうございました。 おかげさまで、家族一同、無
-
-
シマ・フジお正月 2016
あけましておめでとうございます。 これ以上、サルの似合う猫はいません、 というくらいバッチリ決ま
ad
- PREV
- 親バカ
- NEXT
- シマ・フジ 2016ふり返り 春





