親バカ
思い出

フジを抱き上げる。
…、ずっしりと重い。
あんなに小さかったのに、とすぐに赤ちゃんの頃を思い出します。
掴みきれないほどの冬毛。
フジは自力で布団に潜れない。
だから自分の冬毛で冬を乗り切ります。来年も、再来年も。
シマに出来てフジに出来ないことがあります。
あまりに小さいときに我が家へ来たから、
いろんな本能をベランダの下に置いてきました。
また、赤ちゃんの頃を思い出してる。

シマを抱き上げる。
小鳥のように軽く小さい。
フジが来た時はシマの半分の大きさでした。
あんなに大きく感じてたシマも今は小鳥くらいの重さに感じます。

彼女たちを強く抱きしめるたび、

切ないくらい彼女たちが愛しい存在になっていきます。

彼女たちを抱きしめるたび、

この時間が永遠に続けば…、と願います。
親バカな飼い主から、シマ・フジへ
彼女たちにとって本当の幸せは何か、考えることが増えました。
この本に出会ってその思いは更に強くなりました。
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