シマ、久しぶりの病院
朝ご飯を食べる前から、突然シマが何度も吐いてしまいました。

フジは膀胱炎になりやすく、季節の変わり目や寒い日が続くとすぐ病院通いですが、

シマは今まで、避妊以外で一度(結膜炎)しか病院にかかったことがなく、
検診に行っても毎回問題なし、本当に手のかからない健康体でした。

そんなシマが突然吐いたので、飼い主たちはもう大変。

毛玉かな?とも考えましたが、今まで毛玉を吐いたこともなく、
とにかく安心したいので、親バカな飼い主たちはすぐさま病院へ。

診察の結果「急性胃腸炎」とのこと。
気持ち悪さをを抑える注射とお薬をもらって帰ってきました。
触診・エコー検査もしましたが、
特に問題はなさそうで飼い主たちも安心しました。

そういえば、フジも過去に病院で診断されたことがありました。
調べてみると…、
猫の嘔吐は人間に比べ頻繁にするらしく、
シマにとって、あまり大袈裟なことではなかったかもしれないのに
病院に連れて行かれ、怖い思いをさせてしまいました。
でも、また次吐いたら病院に連れて行きますけど。
親バカですから…。

シマが病院の間、ひとりでお留守番だったフジ。

前回シマを病院に連れて行った時は、
ひとりのお留守番がよほど心細かったのか、
帰ってきた時は固まっていました。
今回も急なことだったし、(フジは重いので)シマだけを連れて行きましたが、
少し大人になったのか、ひとりでお留守番できたようです。
フジにも寂しい思いをさせてしまいました。

我が家は、冬でも日差しのあるうちは暖房なしでもかなり暖かいのですが、
夕方になると、かなり冷え込んできます。

少しくらい毛づくろいができなくても、病気になったり、
寂しい思いをさせてしまうよりは良いと考え、
フジに続き、シマも飼い主がいない時は服を着せてお留守番です。

姉妹でお揃いの服を着せてあげることは、
本当に可愛らしくてたまらないのですが…、

猫にとって毛づくろいはとても大切な習慣ですので、
帰ってきたら、すぐに服を脱がせてあげています。
テレビっ子 その後

完全にテレビっ子になってしまったシマ。
人間の子のように、「テレビ見てないでご飯食べなさい!」と
毎日注意されています。
今日も「美の巨人たち」はしっかり見ています。

アニマルプラネットもシマは大好きです。
おまけ
フジが我が家の家族になった日の動画を作りました。
フジ、ありがとう。
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